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ストラップ自作講座

本日も夜中まで仕事なので、仕事前に更新です。

ストラップの作り方ですが、自作カードの小さい版ですからね。

自作やってる方なら問題なく出来るはずです。

Ts280128 OHPに印刷する画像を用意します。

L判サイズに8枚、4個分を印刷します。

1枚のサイズは短いほうが23ミリにしてます。

 

Ts280129_1 こんな感じになりますね。

自分が使うOHPは、AVERY maxell透明フィルム「OHPシート」

A4 20枚を使ってます、表面があらいですが、プリンターから取ってすぐペイントマーカーで色塗り出来る速乾性なので、値段も安いし。

Ts280130 次に、テープの登場です。

以前にも少しふれましたが、半キラ化するときにこのテープを貼ります。

自分の賞品が届いた人は封筒の封してあるところにこれを貼ってます。

100均の半透明テープ、手で切れるとか文字が書けるとか書いてあるやつでこの場合は24ミリサイズを使います。

Ts280131

貼るとこんな感じです。

気泡とかあまり気にしなくてもよいです。よほどじゃないかぎり。

はがしても印刷が剥がれませんのでやり直しが出来ます。OHPによっては出来ないのかも知れないですが。

Ts280132 そしたら列ごとに切ります。

切らなくても出来るんですが、すんなりいけるほうで。

テープとテープの段差にホロが寄ってきてしまうんで。

Ts280133 ホロ貼りは皆さんやってる通りです。自分はフロッピーを使ってます。

手に馴染むので。

Ts280134 こんな感じに仕上がります。

半透明のテープを貼っていることでギラギラ感を抑えてくれるので、絵がわかりやすいでしょ。

Ts280135 テープを貼る事でもうひとつ利点が貼り直しが出来るので気泡が入っても大丈夫です。

 

 

Ts280136 次にプラ板を用意します。これも100均。

半透明、透明、白。何でもいいです。

 

Ts280137 次に両面テープを貼り付けます。

これは、50ミリ幅のフィルムタイプの両面テープです。

自作カードの時は100ミリ幅の普通の(紙素材)両面テープです。

貼ったらおおざっぱにカットしまして

Ts280138 プラ板に貼り付けます。

貼ったら画像に沿ってハサミでチョキチョキ。

切った物に裏面を貼り付けます。

Ts280139 この裏面はホロを貼ってません。

透明のプラ板使用時は、表面に貼ったホロが裏から見えます。

両面テープがフィルムタイプだから透明ですので。

裏は光らせたくなければ白いプラ板使うとか、いろんな組み合わせで。

Ts280141 リング通す穴を開けます。

2ミリのポンチを使います。

自分は押し付けるようにしますが、ハンマーでポンッと打ってもいいですよ。それが普通ですから。

角を切り落として出来上がりです。

Ts280142 100均で文字のキーホルダーなどを買ってきてつけるだけ。

キャラにあわせて文字を選択すれがいいですよ。

Zなら全てに使えます。トランクスならT、ベジータならV。

Ts280144 こんな感じ 

 

 

 

Ts280145 同じ形の台紙を作るか台紙に貼るかして完成です。

 

自分の自作は、夜中でも自分の机の上で出来る作業です。

だからスプレーも使いません。

 

Photo_10 ほんの少し大きい版です。裏はジャンフェスロゴ使用。

元はストラップでなく子供のカバンにつける名前ようキーホルダーでした、裏に名前シール貼ってこれよりさらに大きい物で作って、実際カバンに付けてます。

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